ファンですら擁護不能。ジョジョの意味不明すぎるツッコミどころ11選

人気特価激安 VC-100UHD Roland(ローランド) ◆ スケーラー ビデオ 4K その他レコーディング、PA器材
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watanabegakki/131657-15541-7q0
118,800円 396,000円
Roland Pro A/V - VC-100UHD | 4K Video Scaler, Roland VC-100UHD 4Kビデオスケーラー, Roland Pro A/V - VC-100UHD | 4Kビデオ・スケーラー, Roland ( ローランド ) VC-100UHD ◇ 4K ビデオ スケーラー 送料無料 , Roland Pro A/V - VC-100UHD | 4K Video Scaler, Roland Pro A/V - VC-100UHD | 4K Video Scaler, Roland Pro A/V - VC-100UHD | 4K Video Scaler

VC-100UHDは4K/HDR時代に対応した新しいビデオ·スケーラーです。
様々な解像度、色空間、ダイナミックレンジ、そして最大240Hzのフレームレートに対応する必要がある現在の映像変換のリクエストを、柔軟かつ高画質に処理できるパワフルな製品です。1つの映像信号から最大3系統の映像に変換してマルチに出力できるので、大型LEDウォールへの映像出力やライブ配信、収録を1台で同時にこなすことができます。

◆主な特徴
·ローランド独自の高画質映像処理プロセス「ULTRA SCALER」搭載
·ハイフレームレート HDMI 240 / 144 /120 Hz入力/スルー出力対応
·1つの映像から特定の領域を切り出すROI機能
·オーディオは最大16chのパッチ、エンベデッド、ディレイが可能
·Main、Sub、USB ストリーミングで同時に3系統の映像変換
·多彩な映像処理 (ローテート、エッジ·エンハンサー)

外形寸法
·210(幅)×284.5(奥行)×43(高さ)mm
質量(本体のみ)
·2.2kg
付属品
·取扱説明書
·「安全上のご注意」チラシ
·ACアダプター
·電源コード
·ゴム足×4
·ラック·マウント·アングル·セット
·DCプラグ·ストッパー
·保証書
·ローランド ユーザー登録カード

《 4K VIDEO SCALER 》 ビデオスケーラー
◆ ROLAND (ローランド)    VC-100UHD

[ 商品説明 ]
VC-100UHDは4K/HDR時代に対応した新しいビデオ·スケーラーです。
様々な解像度、色空間、ダイナミックレンジ、そして最大240Hzのフレームレートに対応する必要がある現在の映像変換のリクエストを、柔軟かつ高画質に処理できるパワフルな製品です。1つの映像信号から最大3系統の映像に変換してマルチに出力できるので、大型LEDウォールへの映像出力やライブ配信、収録を1台で同時にこなすことができます。

◆主な特徴
·ローランド独自の高画質映像処理プロセス「ULTRA SCALER」搭載
·ハイフレームレート HDMI 240 / 144 /120 Hz入力/スルー出力対応
·1つの映像から特定の領域を切り出すROI機能
·オーディオは最大16chのパッチ、エンベデッド、ディレイが可能
·Main、Sub、USB ストリーミングで同時に3系統の映像変換
·多彩な映像処理 (ローテート、エッジ·エンハンサー)


マルチ変換
VC-100UHDの内蔵プロセスは同時に最大3系統処理が可能。4K対応のMain、Subの2系統の処理に加え、USB ストリーミング処理専用のプロセスを用意。それぞれ独立した映像処理が行えるため、LEDウォールに4K映像を出力しながらライブ配信し、バックアップをHDのビデオレコーダーで行うといった処理が1台で行えます。
入出力端子は 12G/3G/HD対応のSDI、最大4K対応のHDMIを入出力ともに搭載。映像入力端子と出力フォーマットを選ぶだけで、自動的に内部処理を決定して映像を出力します。


ローランド独自の高画質映像処理プロセス 「ULTRA SCALER」
VC-100UHDはローランド独自の高画質映像処理プロセス「ULTRA SCALER」を搭載。解像度、色空間、ダイナミックレンジに加え、フレームレートを変換しながらもシャープな映像出力を実現します。
解像度の変換は4K、HDやPC解像度の相互変換だけでなく、ピクセル単位での拡大縮小が可能なスケーラー機能を搭載。縦横比を保ったままのスケーリングから、任意のアスペクトに切り出したり、不要な部分をクロップすることもできます。
ダイナミックレンジはHDRとSDR、色域はRec.2020とRec.709に対応し、双方向変換が可能です。それぞれの変換設定はノウハウが必要ですが、ローランド独自の変換技術でシーンに応じた最適な画質を1つのパラメーターで調整可能です。
PCから出力するプレゼンテーション映像のシャープさを際立たせることができるので、コンベンションやライブイベントでディテールを強調したい現場で非常に便利です。

ULTRA SCALER
·4:4:4/10bit
·Rec.601、Rec.709、Rec.2020 対応
·ハイダイナミックレンジ·プロセッシング/コンバーション
·1080p、 ハイフレームレートビデオ(240 / 144 / 120Hz)*HDMI入力のみ
·DCI 4K(シネマ4K)解像度


ハイフレームレート 240 / 144 / 120Hz対応
VC-100UHDのHDMI入力は最大240Hzまでのハイフレームレート映像に対応、59.94/50Hzの汎用的なリフレッシュレートに変換します。映像は遅延なしのスルーアウトが可能。
フレームレートにシビアなeスポーツシーンで、プレーヤーの要求するハイフレームレートのHDMI映像をスルー出力しながら、一方でLED ウォールやストリーミングに必要な59.94/50Hzの映像を出力することができます。

豊富なインテグレーション機能
VC-100UHDは、持ち運びに便利なプロダクション向けの機器として最適です。また、ラックマウントアダプターも付属しているので、AVシステムのラック内に設置して使用することもできます。次のような機能も備えています。

·HDMIの入力にはEDIDエミュレーターを搭載。
·アニメーション可能なテストパターンジェネレーターを装備。
·USBメモリーには本体の設定の保存、バックアップができます。
·LANポート経由で Telnetによる外部制御に対応します。

【仕様】
映像
映像処理
·4:4:4(Y/Pb/Pr)、10ビット
フォーマット
·SDI:
·2160p(DCI)/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz、24Hz、23.98Hz(SMPTE ST2048)
·2160p(UHD)/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz、24Hz、23.98Hz(SMPTE ST2036)
·1080p/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz(SMPTE ST274)
·1080i/59.94Hz、50Hz(SMPTE ST274)

·HDMI:*1
·2160p(DCI)/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz、24Hz、23.98Hz(CEA-861-F)
·2160p(UHD)/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz、24Hz、23.98Hz(CEA-861-F)
·1080p/59.94Hz、50Hz、30Hz、29.97Hz(CEA-861-F)
·1080i/59.94Hz、50Hz(CEA-861-F)
·4096×2160/60Hz(CEA-861-F)
·3840×2160/60Hz(CEA-861-F)
·2560×1440/60Hz(VESA CVT Reduced blanking)
·1920×1200/60Hz(VESA CVT Reduced blanking)
·1920×1080/240Hz(Pixel Clock 556.8MHz、567.0MHz)*2
·1920×1080/144Hz(Pixel Clock 346.54MHz)*2
·1920×1080/120Hz(VESA CVT Reduced blanking)*2
·1920×1080/60Hz(CEA-861-F)
·*1 HDCP 1.4、2.2 対応
·*2 入力とスルー出力に対応

·USBストリーミング:*3 *4 *5
·1080p、720p、640x480
·*3 UVC(USB Video Class)非圧縮ビデオ 4:2:2(Y/Pb/Pr)、8ビット
·*4 フレーム·レートは、システム·フレーム·レート対してフル·フレーム·レートかハーフ·フレーム·レートか選択できます。
·*5 Color Gamut: Rec.601、Rec.709、Dynamic Range: SDR

·* Color Gamut:Rec.601、Rec.709、Rec.2020
·* Dynamic Range:SDR、HDR PQ (HDR10)、 HDR HLG
機能
·4K Scaler
·FHD Down Scaler for USB Streaming
·Fade to Black
·Test Pattern Generator
·Rotation *6
·Flip H、V
·Edge Enhancer
·Motion Adaptive Deinterlacer
·Color Correction
·Dynamic Range Conversion
·Frame Rate Conversion (up to 240Hz)
·*6 使用するにはSub Processingを無効にする必要があります。
音声
音声処理
·24ビット/48kHz
フォーマット
·12G-SDI:リニアPCM、 24ビット/48kHz、16ch(SMPTE 299M)
·HDMI 4K:リニアPCM, 24ビット/48kHz、8ch
·STREAMING:リニアPCM、16ビット/48kHz、2ch(UAC(USB Audio Class))
規定入力レベル
·LINE IN:-10dBu(最大+8 dBu)
·AUDIO IN: +4dBu(最大+24dBu)
入力インピーダンス
·LINE IN:38kΩ
·AUDIO IN:15kΩ
規定出力レベル
·LINE OUT:-10dBu(最大+8dBu)
·AUDIO OUT:+4dBu(最大+24dBu)
出力インピーダンス
·LINE OUT:1kΩ
·AUDIO OUT:600Ωs
機能
·Output Level
·Patchbay
·Delay
·Equalizer
·Mastering
·Test Tone Generator
端子
入力端子
·12G-SDI IN:BNCタイプ(SMPTE 2082、2081、424M(SMPTE 425M-AB)、292M、259M)
·HDMI 4K IN:HDMI Aタイプ
·STREAMING:USB Bタイプ(USB3.0)
·LINE IN:RCAピン·タイプ
·AUDIO IN:25ピンD-subタイプ(メス)(バランス·オーディオ、2ch)
·REFERENCE IN:BNCタイプ(Black Burst(フレームに同期)、Bi-Level、Tri-Level)
出力端子
·12G-SDI OUT:BNC タイプ(SMPTE ST2082、ST2081、424M(SMPTE 425M-AB)、292M、259M)
·12G-SDI THRU:BNCタイプ
·HDMI 4K OUT:HDMI Aタイプ
·STREAMING: USB Bタイプ(USB3.0)
·LINE OUT:RCAピン·タイプ
·AUDIO OUT:25ピンD-subタイプ(メス)(バランス·オーディオ、2ch)
·REFERENCE THRU/OUT:BNCタイプ(Black Burst)
その他端子
·USB HOST:USB Aタイプ(USB2.0)(USBメモリー用) REMOTE:RJ45タイプ、100BASE-TX
その他
機能
·EDID Emulator
·Genlock
·Preset Memory×8
ディスプレイ
·グラフィックLCD、256×64ドット
電源
·ACアダプター
消費電流
·2.3A(DC24V)
消費電力
·55W
動作温度
·0〜+40℃
外形寸法
·210(幅)×284.5(奥行)×43(高さ)mm
質量(本体のみ)
·2.2kg
付属品
·取扱説明書
·「安全上のご注意」チラシ
·ACアダプター
·電源コード
·ゴム足×4
·ラック·マウント·アングル·セット
·DCプラグ·ストッパー
·保証書
·ローランド ユーザー登録カード

* 0dBu=0.775Vrms


 

★その他のショッピングサイトでも同時販売しています。買い物かごに入れても売り切れの場合がありますのであらかじめご了承下さい。★木目や色合い等は画像と異なる場合がございます。★お届けの際の外箱が本体と異なる場合がございます。★価格、サービスにつきまして、オンラインショップと店頭では異なる場合がございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

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ジョジョの奇妙な冒険

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こんにちはdaimaです。

私はジョジョの奇妙な冒険
大ファンですが、この作品には
ファンですら思わず「どうしてこうなった?」と
突っ込みたくなるような
迷シーン矛盾点
まれによく登場します。

明らかに人体の限界を無視していたり、
読者を置いてきぼりにする
謎理論が登場したり、
登場人物の設定がいきなり変わったり…
エトセトラエトセトラ。

これらを少年漫画だから
で割り切ってしまえばそれまでですが、
本日はそれらのツッコミどころを
あえて列挙して楽しむという、
少しひねくれた作品の楽しみ方を
提案してみたいと思います。

ちなみに予め断っておきますが
割合的に六部多めです★ボッテガヴェネタ レディースベルト *METAL LOOPS *3色★

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ダイアーさんを見殺し(?)にしたジョナサン

その様式美とも言えるスムーズな散りざまから、
ジョジョ史上最高のかませ犬として
ファンから歪んだ愛を注がれ続けている
波紋使いのダイアーさん。

しかし、その敗因を
改めて振り返って見ると、
なぜ気化冷凍法の脅威を
知っていたはずのジョナサンが、
事前にダイアーさんやストレイツォに
その情報を共有をしなかったのか

という大きな疑問が浮かび上がります。

もし、ジョナサンが
ディオに殴り込みをかける前に一言、
「ディオには気化冷凍法っていう
やべー必殺技があるから、
直に触れたらアウトだよ」

と伝えていれば、
少なくとも私たちは
もう少し長くダイアーさんの
活躍を楽しめていたはずなのです。


(▲一応ジョナサンはダイアーさんを引き止めてはいた。
でも「隠された能力がある」じゃなくてさ、もっと具体的な説明をしてあげようよ…)

この致命的ミスの原因としては
ジョナサンが素で忘れていた、
ジョナサンは先刻
ダイアーさんに襲われたことを
根に持っていてわざと教えなかった

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様々な理由が考えられますが、
私的には、荒木先生が
ディオの強さを印象付け、
主人公が活躍する自然な流れを
重視した結果、ああなってしまったのでは
と推測しています。

体が真っ二つになっても喋り続ける恐怖のナチス兵

覚えている方は少数かもしれませんが、
第二部にて、柱の男の眠る
ローマの地下遺跡にジョセフたちを案内した
マルクという若いナチスドイツの兵士がいました。

「国に帰ったら結婚するんす」などという
非常に分かりやすい死亡フラグを振りまいた彼は、
その後、大方の読者の予想通り
出会い頭のワムウに
体の半分を削り取られて
その短い出番を終えることになります。

しかし、そんなマルクについて
実はもう一つ特筆すべき点があるのです。

それは、ワムウに半身を削られて
シーザーの元へ倒れこみ、
息をひきとるまでの間の出来事。

この時点で即死しないのも大概ですが、
なんとマルクはこの半身状態で
しばらくシーザーと会話を
続ける
という凄まじい
離れ業を成し遂げているのです。


(▲問題のマルク氏。舌まで完全に真っ二つになっていることがわかる。)

たまたま声帯が無事だったのか、
はたまた実はマルク氏は
かのシュトロハイムのように
ナチスドイツの開発した
特殊な改造人間だったのか…
謎は深まるばかりです。

足が削れてもカーテンで縛れば大丈夫?

第三部にて、
ヴァニラ・アイスのクリームの攻撃で
足の先と腿の肉を削られるという、
常人なら気を失ってもおかしくないほどの
重傷を負ったポルナレフ。

しかし問題なのはその後で、
ポルナレフは戦闘終了後
カーテンの切れ端で
削れた足を縛っただけで手当てを終え、
その後は承太郎とバイクに2ケツしたり
DIOを奇襲て逆にぶん殴られたりと、
まるで何事もなかったように
動きまくってみせたのです。

登場人物の負った怪我が
物語が進むうちにいつのまにか
治っているのは、ジョジョに限らず
バトル漫画全般のお約束ですが、
この時ばかりはカーテンじゃ
出血は止めきれないだろうだとか、
そもそも歩くこともままならないだろとか
色々な疑問が湧き上がって
スルーすることが叶いませんでした。

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今でこそ見慣れた感のある
ディアボロのヴィジュアルですが、
初読時の違和感はそれはそれは
凄まじいものでした。

まず髪の毛。
ピンクベースにロン毛に、
カビみたいな
斑点が散在しているという
他に類を見ない異様なもので、
まずこの時点でインパクト十分。
(しかもこの斑点、コミックス背表紙の
カラー絵だと色が緑で余計にカビっぽかった)

【JO MALONE】母の日ギフト タウンハウスキャンドル
上半身を大きく露出した
網みたいなトップス
を着るという、
我々常人には到底理解不能な
異様なファッションセンスです。

ジョジョのファッションが
奇抜なのは昔からですが、これは
暗殺を恐れ目立たないことを旨とする
ディアボロのファッションとしては
あまりに派手すぎるものであり、
例えるなら売れない
V系ミュージシャン(30代)

のようにも見えてしまいます。

個人的には、五部序盤で
チラ見せしていたスーツ姿の方が、
立場的にもキャラクター的にも
よりしっくりハマっていたのではと
思ってしまいます。
何よりこっちの方が普通にカッコいいし…

なんの前触れもなく性別が変わったアナスイ

ナルシソ・アナスイといえば、
第六部主人公の徐倫に恋する
ロングヘアがトレードマークの
男囚ですが、彼は初登場時、
明らかに女性として描かれています。


(左:初登場時(3巻) 右:再登場時(7巻))

これには私も初読時
かなり頭が混乱しましたが、
ネット上でまことしやかに
語られるによれば、
なんでも荒木先生は当初アナスイを
徐倫に恋するレズビアンの殺人鬼として
描きたかったらしいのですが、
編集部から少年誌として流石に
それはマズイという判断で
ストップがかかってしまった
というのが
この出来事の顛末とされています。

これはあくまで噂であり
真偽のほどは不明ですが、
もしそれが事実なら
そっちの路線もそれはそれで
面白くなっていた気がしますね。

ちなみに、徐々における
レズビアン(バイ?)の女性キャラとしては、
青年誌に移った第七部で後に、
スカーレット大統領夫人が
登場しています。(圧迫祭りよ!)

プランクトンを詰めると傷が治る?

腕がちぎれる、足がもげる、
銃弾で蜂の巣になるなどのダメージは
日常茶飯事のジョジョ世界において、
回復係はチームに一人は欠かせない存在です。

例えば第四部では仗助が
触れたものを一瞬で治す能力を持っており、
第五部ではブチャラティのジッパーによる
接着やジョルノの人体生成能力による
欠損部位の補完があり、
第六部では徐倫の糸で縫う治療や、
F・Fのプランクトンで傷を埋める
治療行為が確認されています。

ん…プランクトン?

プ ラ ン ク ト ン ?

他はともかく、
最後だけ異様に異質です。

F・F曰くプランクトンは
あくまで詰め物で、本当に治すのは
当人の治癒力だそうですが、
痛みがやばそうだとか、
むしろバイ菌が入るんじゃないかとか、
見ていて色々心配になってしまいます。

しかも、ヨーヨーマッ戦後の描写を見ると、
なんとF・Fのプランクトン治療は
ヨーヨーマッの攻撃で穴の空いた
徐倫の眼球をも見事に復活させています。
ips細胞か何か?

ホワイトスネイク強すぎ問題

ジョジョのスタンド能力は、
「パワーは強いが遠くまで行けない」
近距離パワー型
と、
「パワーは低いが遠くまで行ける」
遠隔操作型
の二種類があります。
(一部、自動操縦型などの例外はありますが)

しかし、第六部の大ボス、
プッチ神父のスタンド
ホワイトスネイクには、
遠隔操作型スタンドでありながら、
明らかに近距離パワー型並みの
パワーとスピードを
持っているとしか
考えられない描写があるのです。

第六部 11巻 ホワイトスネイク - 追跡者 - その④
にて、プッチ神父はウェザー・リポートに化けて
徐倫ら三人を奇襲します。

ここでホワイトスネイクは
アナスイの胸部を貫きつつ
FFの顔面を真っ二つにして無力化、
さらにガードに入った徐倫の
片腕を吹っ飛ばして
ダウンを奪うほど強烈で
【MONCLER】★日本未入荷★ ウール混ワンピース


(▲ウェザー・リポートに化けたホワイトスネイクの攻撃シーン)

しかしながら、荒木先生もさすがに
これはやりすぎと感じたのか、
その後の徐倫との一騎打ちの場面で
プッチ自身に次のような
フォローを入れさせています。

「いいか…我がホワイトスネイクは
遠隔操作のスタンド」
「だが今のここでは
射程が数メートル」
「100%のパワーと
スピードが使える」

は?

いや、初読時は本当に
「は?」と言いたくなる気持ちでしたよ。

もしそんな理屈が通るなら、
遠隔操作型の「パワーが低い」
というデメリットが
ほぼナシになってしまうわけで、
これでは近距離パワー型スタンドの
立つ瀬がなくなってしまいかねません。

更に言えばホワイトスネイクは
そもそもの能力自体も 例えるなら
長射程、感覚共有、会話能力付きの
ヘブンズ・ドアーとでもいうべき
反則級に強すぎるものであり、
そのくせ近距離パワー型の
スタンドとも同等に渡り合うわで、
正直、ボスの能力とはいえ
やりすぎ感が否めない印象でした。

(しかも、ここからさらにC-MOONや
メイド・イン・ヘブンに進化するという…)

凄み

上記項目に引き続き、
6部11巻のプッチ神父と
徐倫の一騎打ちの場面より、
もう一点物申させていただきます。

コスモパリ★COSMOPARIS AZOA ヌバックレザー パンプス イエロー
DISCで目隠しをし徐倫の視界を
奪って勝利を確信したプッチ神父。
しかし、なぜか見えていないはずの
徐倫の攻撃が、プッチ神父を正確に捉えます。

なぜ、徐倫は目隠し状態で
プッチの位置がわかったのか?
手錠を伝わる振動か?空気の流れか?
などと当時の私は
あれこれ予想しつつ読み進めてみると…

プッチ「凄みだ… こ……こいつ凄みで!
わたしの攻撃を探知したんだ…」

当時の俺「WWWwwwwwwwwwww??? ? ? ? ? ? ? ????? ????????wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

これまでのジョジョは、
(どんなに無理くりでも)勝ち負けに
論理的な理由付けのある漫画であり、
またそれこそが、他の少年漫画と
一線を画す魅力でもありました。

それがここにきてまさかの「凄み」

今でこそまぁそういうのも
有りかと思えますが、
当時は6部のフリーダムさに
ついていけなくなりかけていた
こともあり、なんだか読んでいて
体の力が抜けてしまいましたよ。

鏡に映った像はひとつの事実…?

六部中盤にて、
徐倫の脱獄を阻止すべく現れた
女看守ミューミューの
「新たな出来事を3つしか覚えられなくする」
能力を持つおそるべきスタンド
「ジェイル・ハウス・ロック」。

その戦闘の最中に、
ミューミューこの能力を利用し
4発以上の弾丸を撃ち込むことで
防御不能になる攻撃を行ったところ、
徐倫がその攻撃を「床の水に移った像」=
ひとつの事実としてまとめて認識し、
見事に全て防御するという場面がありました。

しかしながら私は初読時も今も
この説明にどうしても
納得することができないでいます。

水に移ろうが映るまいが、
弾丸が四発ならそれはやはり
四つの独立した事実…

ではないでしょうか?

主観ですが、
このころのジョジョは
スタンド能力が複雑になりすぎて、
素直に駆け引きが
楽しみ辛くなっていた印象があります。

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個人的に第六部は
独特のケレン味があって
決して嫌いな部ではないのですが、
あまりにセンスがぶっ飛びすぎていて
一番評価に困る部でもあります。

そして、そんな六部の
極め付けとも言える超展開が、
この「宇宙の一巡」でしょう。

念のため内容をおさらいすると、
まず、生き物以外の時の進みを
加速度的に増加させる
プッチ神父のスタンド
メイド・イン・ヘブンがあり、
その能力によって時の加速が
極限に達することで
これまでの宇宙が一旦ほろび去り、
代わりに新しく生まれた宇宙(一巡後の世界)に
【BURBERRY】モノグラムプリント コットンスニーカー
自分で書いててもよくわからない
とにかく壮大な事象が「宇宙の一巡」です。

さらに、こうして
一巡後の世界にたどり着いた生物は、
一度宇宙の始まりから終わりまでを
体験したことで、近い将来に起こる
未来の出来事を直感的に
予知することができるようになっている
という、やはりよく分からない
能力を獲得することになります。

そしてそして、
全ての元凶であるプッチ神父は
この未来予知によって
人類全体がいつ誰が死に、
いつ戦争が起きるのかといった
未来を「覚悟」することによって
「絶望」を吹き飛ばし、
結果的に「幸福」になれるのだ
という
非常に独善的なトンデモ理論を
展開するのです。

この理論の裏には
プッチ神父の過去の体験が関わっており、
それを知るとその考えも
少しは理解できるのですが、
それにしても第六部終盤は
時の加速、主人公チームの全滅、
そして宇宙の一巡という
怒涛の展開が続いたせいで、
六部読了当時の私の頭の中は、
大量のはてなマークで
埋め尽くされていました。

コミックスで通読した
私ですらこうだったのですから、
当時ジャンプ紙上の隔週で
本編を追っていた読者の混乱は
いかばかりだったのでしょうか…

サンドマン→サウンドマン問題

第七部でどうしても
納得できなかった展開の一つが、
「サウンドマン」問題です。

第七部で最も最初に登場し、
ジョナサンもかくやという
爽やかな好青年風のキャラクターと、
馬のレースに裸足で参戦する
アメリカインディアンという、
唯一無二の個性的なスタイルで
読者に強烈な印象を残したサンドマン。

レースの成績も、ジャイロや
ディエゴと並んで常にトップであり、
当初は物語の後半まで活躍する
準レギュラー的なキャラになるかと
予想されていました。

しかし、しばらくフェードアウトした後
レース中盤で再登場した彼は、
大統領に金で雇われ、特に恨みもない
ジョニィとジャイロを平気で
殺しにかかるような外道に
成り下がっていたのです。


(▲サウンドマン曰く、「聞き間違え」だったらしい…)

さらに、序盤に明らかに
砂を操る能力として描写されていた
彼のスタンド能力についても、
実は「サンドマン」というのが
外国人の聞き間違えで、
本当の名は「サウンドマン」だった

などという苦しい理由つきで、
音を操るエコーズの二番煎じのような
謎能力(イン・ア・サイレントウェイ)に差し変わる始末。


(▲どう見ても砂のスタンドにするつもりで描いてますよね。荒木先生?)

読者の予想を裏切るというのは
漫画として大切なことですが、
初期の好青年サンドマンが
そこそこ好きだった私にとっては、
なんだか彼がジョニィの成長の
踏み台として雑に扱われてしまった
ような思いがして、
少し残念な思いがしました…

さいごに

今回は、ジョジョを読んで
私が感じた違和感を列挙しましたが、
共感していただけた部分は
ありましたでしょうか。

もっとも、この世に
完璧な漫画作品などありませんし、
こうした矛盾点を語ることで
ファン同士のトークが
盛り上がることも良くあります。

荒木先生にはこれからも
自由にのびのびと、ジョジョという
素晴らしい作品を書き続けていって
頂きたいものですね。

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第一部ファントムブラッドからジョジョリオンまではもちろんのこと、「岸辺露伴は動かない」をはじめとする外伝作品や ジョジョ以前の荒木飛呂彦作品まで読み込んでいる私が、「個人的に友達になりたいジョジョのキャラクター」ベスト15をランク付けしてみました。
一ファンの視点からPS3向けの対戦格闘ゲームジョジョASBが炎上してしまった理由を探ります。
時間停止、時間巻き戻し、時間飛ばしなどあらゆる漫画の中でも屈指のチート能力を持つジョジョのラスボスの誰が最強なのかを総当たりで予想します。
ジョジョの全シリーズから珠玉の名バトルを厳選してご紹介!そのバトルで登場した名言や名シーンの解説も行います。
はじめに ジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンド能力を、 本体情報やパラメーター、名前の元ネタ、 スタンドバトルでの強さも含めてまとめました。 今回の対象は、四部後半に登場したスタンドです。 (※四部が初出でないスタンド […]
ジョジョ4部の名言を独自にランキング化!東方仗助、岸辺露伴、吉良吉影などの人気キャラはもちろん、 知る人ぞ知るマイナーなキャラの名言も取り上げています。
はじめに こんにちは、daimaです。 当ブログでもたびたび取り上げている 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズですが、 私がこの作品に関して、絵やストーリーと並んで 特に秀逸だなぁと常日頃から感じているのが、 キャラク […]
ファンの中でも「つまらない」派と「面白い」派に意見が真っ二つに分かれているジョジョ六部の魅力と欠点を1ファンの立場から考察します。
ギャングスターにしてジョジョ主人公屈指の知性派、ジョルノ・ジョバァーナの名言集です。
空条承太郎の娘にしてジョジョ六部の主人公、空条徐倫のアツい名言をご紹介します。
成長するスタンドタスクを操るジョジョ七部(SBR)の主人公、ジョニィ・ジョースターの名言を一挙紹介!
SBRのもう一人の主人公、ジャイロ・ツェペリの名言をコメント付きでご紹介します。
ジョジョ四部に登場した、漫画の為なら全てを犠牲にするスーパー漫画家「岸辺露伴」の名言集を「岸辺露伴は動かないシリーズ」などの外伝作品も含めつつお送りします。
目次 はじめにマイナー度 ★★★ 全部知ってたらなかなかのマニアサタニック・カプラー(凶悪連結器)概要思うことダーク・ミラージュ(闇の蜃気楼)概要思うことプタハ神/創世の書(ザ・ジェネシス・オブ・ユニヴァース)概要思うこ […]
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